今年の二人農業は・・・・

今年の二人農業も色々と苦労もあったが1年を過ぎた。本音を言うと、年々年を積み重ねることで体力が無くなっていることが分かる。後何年農業に従事できるのか心配される日々を過している。しかしながら、二人で楽しく農業に取り組んでいることには間違いない。ブログを見ている方から言われることに『貴方は農業はどのくらいの反別を栽培しているの?』と聞かれることがしばしばある。

ブログで「高菜を沢山作っているとか」、「赤米などの古代米を栽培しているから・・」などを言われている。私が栽培している農業は40アール弱であり、小規模農業者である。米を作った後の空き田んぼに「高菜」を植えてある。古代米の6品種も10アールに植えてある。そんなに沢山栽培しているのではない。少しの田んぼを有効に付加価値を付けているだけである。普通の方は空き田んぼには何も植えていない。今頃筑後方面に行くと「麦類」を植えてある。

主食は「ひのひかり」を栽培している。出来高も普通である。古代米の6品種はどちらかと言うと収穫は少ない。「ひのひかり」から見れば半分ぐらいの収穫しかない。しかしながら、ミックスして付加価値を付けて「古代米」として大山農業のガルデン通しで販売しているから少しは価値がある。この販売も手間がかかり大変であるので、いつまで続けられるのか検討している。古代米の販売も年明けには終わるようだ。来年度は隣の田んぼも借りる予定にしているが・・・