今年も残り7日になったが・・・

今年も残すところ7日になった。今年1月早々、義理母が亡くなり葬式など忙しい日々を送ったことを想い出す。そのため、年賀状も喪中の葉書を11月下旬に出す。3月には議員時代に大変お世話になった諸留町に恩返しをするべきと言うことで「自治会長」就任の話が飛び込んできた。一度は断わったが強い要請もあり、引き受けることにした。

自治会長の仕事は議員時代に自治会長との付き合いが長かったために、大方分かっていたのでスムーズに流れた。さらに、東有田地区振興協議会のトップにも就任した。以前、この役職は2回経験済みでしたが、自治会長肩書きでの就任でしたので緊張感もあった。

そして、7月3日と14日の北部九州豪雨が発生。7月から8月に掛けては毎日毎日、地区内の被災地の現地状況・調査・後片付けなどに駆け回った。さらに、自衛隊要請、被災地緊急復旧などを市当局、県土木事務所に陳情する。被害を受けた地区住民へ元気付けの声掛けや被害状況確認などに毎日する。9月になってようやく地域住民も少しは落ち着きが出始めたと思っている。

9月以降、市当局と災害復旧工事での取り組み方が違っていたり、査定のやり方などにも問題があり、市当局にさらに陳情活動を続けた。県土木事務所からは有田川の災害復旧工事の早期取り組みや河川改修工事もやるとの連絡には地区民も一安心する。しかしながら、諸留町、羽田町以外の町内は災害を受けた個所だけの工事では、また、災害が起きると言い出す。そのため、河川浚渫も同時に行なう要請もする。出来る限り、河川浚渫もしてもらうことになった。

今年の地区内の自治会長は、まず災害復旧に力を入れてきた。一致団結してその取り組みも行なってきました。過疎が進む中での災害でしたので、これ以上、過疎化に拍車が進まないことを願うためにも一日でも早く災害復旧工事が終わり、地域の活性化のために頑張れる体制を作ることが大切である。来年も東有田地区が進化していくことを願っている。