第4回藤蔭高校吹奏楽部定期演奏会が盛大に・・・②

 

藤蔭高校吹奏楽部の第4回定期演奏会は大庭憲幸校長が「吹奏楽部は本校を代表する部活動のひとつになりつつある。生徒達のたゆまざる努力のたまものと思っている。年間66回のイベントなどに参加して日田市の中でその存在を担ってもらっている。部員も50人になり、徐々ではありますが技術力向上に向けて努力しております。これからも藤蔭高校吹奏楽部の応援をよろしくお願いします」と挨拶する。

第1部はクラシックステージとして演奏が行なわた。第2部では躍動のステージとしてよさこいソーランの曲に友情出演の「日田ダンシングキッズ」の子ども達の踊りがあり、館内は最高潮の雰囲気になった。さらに、1.2年生による演奏会もあった。第3部は感動のステージとして顧問の先生がアレンジした「レオちゃんとかみさまからのプレゼント」と題で10曲におよぶ曲が披露された。さらに、上津江町出身で障がいをもった綾垣葵さんが「第37回わたぼうし音楽祭」で準グランプリを頂いた詩にやさしい曲を歌った。親垣さんも出演し感動の時間でした。

さらに、大山町で難病と闘っている河津実幸(まみ)さんも特別出演し、パソコンで作ったカレンダーの販売と販売利益金を送っていることなとが紹介された。難病に立ち向かっている姿を見てもらい協力を呼び掛けた。(私も先日からカレンダーを買った)3時間演奏会が続いたが、あっと時間がたった。久しぶりに静かに演奏会の演奏を聞き及んでいた。