復興を願って「門松づくり」!!

今年7月3日、14日の2度にわたる豪雨災害に見舞われ、甚大な被害を受けた東有田地区では、ようやく復興の工事が始まった。災害復旧のための農地災害、河川災害、道路災害などの工事に着手。東有田振興協議会、自治会連絡協議会、東有田公民館では『元気を出そう!!東有田』を合言葉に災害復旧に向けて努力しています。

東有田公民館では東有田地区全体の「厄払い」と来年は「良い年」でありますことを願って公民館玄関に「手づくりの門松」を作ることになった。今日午前9時に自治会長など公民館運営委員有志が集まり、竹切り作業から始めた。立派に整地されている竹林から2本切り、門松用に切った。松葉、南天、杉枝なども確保して公民館玄関で門松を作り始める。

報道機関にも連絡していたこともあり、西日本新聞社、大分合同新聞社、読売新聞社、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、KCVなどの報道機関が取材に訪れた。手づくりの門松作りでしたが、立派な門松が出来上がった。初めての門松作りで不安もあったが出来上がり安堵感に満ちていた。