公民館活動に関するアンケート調査報告書に絶賛!!

東有田公民館が作成された『公民館活動に関するアンケート調査』報告書の冊子について関係者より分析・検証について絶賛の声が上がっている。一公民館でこれだけの大掛かりなアンケート調査、分析、検証を行い報告書を作った館は無いだろうと言われている。今後の公民館活動に役立つことであろう。

今年4月の東有田公民館通常委員会(総会)で承認いただいた「公民館活動に関するアンケート調査」を自治会長、班長の協力で6月~7月にかけてアンケートの配布・回収を行なった。8月~9月に集計、10月に分析、検証、11月に報告書の作成に取り掛かった。その結果をまとめた冊子が関係者に送付された。

今日の公民館のあるべき姿と今日的指数の中で「公民館活動の究極のねらいは、住民の自治能力の向上にある」と言われ、そして「地域の教育施設として具体的な地域課題の共有と実践の場の設定」、「社会的課題の解決と新たな社会創造に向けた学習機会の提供」そして「住民が多様な生き方を模索することを支援できる学習機会の提供」などが提唱されている。

こうした中で東有田公民館活動のあり方、学習提供内容の検討、公民館に求められている声や意見を把握し、今後の公民館活動に生かすために実施された。アンケート調査結果報告書を拝見すると実に住民からの意見、要望などもあり公民館活動に期待している住民も多いことが分かる。今年4月に公民館長に就任した松尾俊明館長を中心に塚田主事の協力の下に分析、検証が行われている。今後の東有田公民館活動に役に立つ報告書になっている。地区民からは良くもこれだけの分析、検証が行われていると絶賛の声も聞こえて来る。