名誉市民の扱いが粗末では・・・

名誉市民である前市長の「畑英次郎氏」が平成24年日田市政功労者表彰式に出席していた。会場には表彰式の案内がされている市議、自治会長、民生委員代表、地区老人会長代表、市職員代表などがも出席し超満員状態でした。式典が始まり壇上来賓席には県議3人、県西部振興局長、商工会議所会頭が並んでいた。国歌斉唱、日田市歌斉唱、原田市長による式辞、井上市議会議長による挨拶と続いた。

来賓紹介があり、壇上の来賓と一般席に座っていた「畑英次郎氏」が紹介された。名誉市民の扱いが粗末でないかと感じる。私から言わせて貰えば県議3人の上に座ってもらうのが筋ではないだろうか。「名誉市民」には誰もがなれるものではない。過去に市長をされた方、市政に功績があった方など過去に数人しか就任されていない市民である。市議会に議案として提案され、同意された方を名誉市民として顕彰している。最近では岩澤重夫氏が就任された。その後はいない。しかしながら、そろそろ該当する人物もいるのではないでしょうか。あらためて名誉市民の扱いを検討する時期が来ているのではないでしょうか。