月2回の配布物が多い・・・

改めて自治会長の役目は大変な仕事と感じる日である。原則的に毎月1日と15日に広報ひたが配布されて来る。年度当初に自治会連合会との事務委託契約をして、広報紙とそれ以外の配布物の年間配布計画に基づいて各自治会長宅に配布されているものです。10月1日号の配布は「広報日田」、「パトリアイベントニュース」、「赤い羽根共同募金のお知らせ」、「災害後の生活不活発病予防公開講座のご案内」が全世帯へ。それに「県広報紙」、「地区公民館だより」、「中学校から文化祭案内」も全世帯に配布された。さらに、「小学校から運動会のお礼」と「学校だより」が各班へ回覧するだけの配布物があった。

昼過ぎに配布物が自宅に届く。それから仕分けから各班長宅に配布するまでの4時間は全く他の仕事は出来ない。班に属していない世帯・企業への配布は自治会長の仕事と引き継がれている。我が諸留町世帯は150世帯であるが大変な仕事が毎月2回はある。私の自治会でも大変なのに、市中心部自治会で200世帯を越す自治会長は大変だと感じる。2ケ月に一回など不定期物に配布される商工だより、議会だより、社協だよりなどもある。

また、広報ひたなどを仕分けしている時に何時も感じることがある。「パトリア日田」に関するイベントニュースやポスターが毎月配布されて来る。ポスター、イベントカレンダー、イベントニュースの立派な印刷物がある。これだけ立派な印刷物を市民がどれだけ必要としているのか疑問に思う。合併特例債から積み立てた基金を毎年切り崩して使われているパトリア日田の運営。基金も底を付く時期も近い。もう少し印刷物なども節約する必要性を感じる。パトリアひたの施設運営を早期に民間に委託する指定管理者にするべきである。