県体バドミントン日田市が連覇!!

今年も接戦の末、日田市チームが昨年に続き連覇する。28回目の優勝である。準決勝で大分市と別府市が戦い、最後の男子シングルスで決着。別府市が4対3で決勝戦に。日田市は開催地元の佐伯市と戦い、余裕持って決勝戦と駒を進めた。決勝戦は午後1時から始まり、決着が付いたのが午後3時過ぎでした。予想通り接戦の試合になった。2コートに分かれて試合が進んだ。

まず、一般男子・女子の試合が行なわれた。一般男子は日田市大黒柱の一人の松田君と新人の高松君。松田君が主導権を握って接戦の末で圧勝。一般女子は別府市の方が一枚上で宗野・石松組が負ける。続いて、40歳以上の男女の試合が行なわれた。このクラスは日田市がダントツに強いと言われ、その通り圧勝した。40歳以上の男子の岩下・横澤組と40歳以上の女子の宮本・伊藤組でした。この時点で3勝となり、後1勝すれば優勝となる。

ところが、ここから別府市の反撃が続いた。混合ミックスの野村・伊藤組と次の一般女子シングルスの財津さんが立て続けに敗退してしまった。最後の一般男子シングルスの左村君で優勝の行方が決まることになった。試合が始まる前に左村君に声を掛けていた。「予想では7ゲームまで縺れる可能性がある。もし、負ければ・・・・。平常心で戦え」とハッパをかけていた。試合が始まり、左村君が余裕のある試合運びで圧勝する。さすが、日田市の大黒柱の一人であることを再確認にする。この時点で日田市の優勝が決まった。日田市からも多くの応援団も来ていた。大きな声援をいただき有難く思っている。